【翡翠ニュース:糸魚川翡翠が東京オリンピックのメダルになるかも?】

 

 

 『糸魚川市が、2020年東京オリンピックのメダルの一部にヒスイを採用してもらえるよう、関係機関に働きかけを行うことになった』と、糸魚川市の米田徹市長が10日に会見を行ったそうです。

 先日までNNNニュースの動画が日テレNEWS24のサイトで見られたのですが、残念ながら消えてしまいました。(掲載期間は数日なのでしょう)現在見られるのは検索結果だけなのです。速報でお知らせすれば良かったです!悔しいです!!

(糸魚川タイムスの記事は読めますよ)

https://goo.gl/VZh6q3

 

 『翡翠が何でオリンピックのメダルに?』なんてお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実は2008年の北京オリンピックのメダルの一部に翡翠(軟玉)が使われていたんですよ。

 日本の『国石』、糸魚川翡翠が使われるのも夢ではない!とこたきも期待しております!(^_^)/

(北京オリンピックの翡翠メダルです)

https://goo.gl/QpPS7v

 

 ちなみに1998年(もうそんなに前なんですね!)の長野オリンピックでは、木曽の漆がメダルに使用されました。

 

 採用されたら、どんな形になるのか?〇のリング状でしょうか?全部が翡翠?(何メダルかわからなくなりますね…)それとも、まさかの勾玉の形なのでしょうか?色々考えてしまいますね。

 

 奈良時代(710-794)に忽然と消えてしまった日本の翡翠文化が、1200年の時を超えて歴史の表舞台に帰ってくる!と楽しみにしています(^o^)