【職人こたきギャラリー】『夏の終わり』美ヶ原のマツムシソウと「サマーナイトファイヤーフェスティバル」

糸魚川翡翠工房こたきの店長こたきです。

松本は夜になると肌寒くなってきています。

うっかり、窓を開けて何も布団を掛けないで寝てしまうと、風邪をひいてしまいそうなくらいの季節になりました。

夏の終わりですね。しかし、松本の夏は心の準備もできないまま、あっという間に来て、あっという間に去っていく感じです。

『夏の終わり』といいますと、隣の隣の市の諏訪市で夏の期間行われる花火大会、

『サマーナイトファイヤーフェスティバル』(なんと1ヶ月くらい毎日開催!、まるでディズニーランドみたいですね。諏訪市は松本からそんなに遠くもなく、毎日開催なので天気が良い日はぶらっと見に行ったりできるのです。15分くらいやっています。)で、

音楽に合わせて花火の打ち上げがあるのですが、毎回流れる曲が森山直太朗さんの『夏の終わり』でして、

行くたんびに、この曲聞いて花火を観ると「今年の夏もおわりか~」と少し寂しい気持ちになったりします。

 

【サマーナイトファイヤーフェスティバル2017】←今調べましたら、今日(8月27日)まででした!

天気も良さそうですし、せっかくなので行ってこようかなと思っています。

http://www.suwako-hanabi.com/summer/

 

今回は『夏の美ヶ原』と『マツムシソウ』をご紹介します。

マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来といわれており、丁度『夏の終わり』にふさわしい花ですね。

 

※画像の無断使用はご遠慮ください。

 

【真夏の美ヶ原高原 山本小屋付近】

美ヶ原山本小屋付近

 

【朝露に咲くマツムシソウ】

美ヶ原マツムシソウ

 

【マツムシソウ咲く美ヶ原】

美ヶ原マツムシソウ

 

【夏の終わりの輝き マツムシソウ】

美ヶ原マツムシソウ

 

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。