【職人こたきギャラリー】美ヶ原のレンゲツツジの写真が、『カレンダー・稜線2018』6月に掲載されました。

糸魚川翡翠工房こたきの店長こたきです。
6月といえば松本の高地では、ツツジの季節です。
(松本の市の花は、このレンゲツツジなのです)

 

早い梅雨明けにもなり、暑い日は続きますが、
高原の朝の爽やかなシーンで、一時涼んでいただけたら幸いです。

 

日本山岳写真協会松本支部の作品で構成されたカレンダー、
『稜線2018』の6月に、職人こたきの作品が掲載されていますので、ご紹介します\(^o^)/
(カレンダーは完売しております。2019年版も制作予定です。)

 

※画像の下に、職人こたきのコメントを載せましたので、是非ご覧くださいませ。

『レンゲツツジと霧の世界』


「今年のレンゲツツジの盛りは・・・

高原の朝は白一色に包まれた世界が広がっていた。

霧の中に見え隠れするツツジ、霧が流れ、霧が演出する、自然が醸し出す音色には無限の詩情が広がっている。

この自然の変化に一喜一憂して、そのおこぼれを頂戴すべく、その中に身を置くことの幸せは、

度々足を運ばずにはいられない、この自然の恵みに実感させられる。」