糸魚川翡翠ブレスレット・勾玉なら当工房へ。他にはない上品な輝きを放つ厳選された糸魚川翡翠を、職人が心を込めて仕上げています。青色翡翠、ラベンダー翡翠、伝統工芸作家とのコラボ作品も制作。購入後14日間の100%返品保証、(5年間無償修理)でアフターサービス万全です。心から愛着を持てる品をお探しのあなたに、最高の輝きをお届けします。

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店長日記

【職人こたきギャラリー】美ヶ原のレンゲツツジの写真が、『カレンダー・稜線2018』6月に掲載されました。

糸魚川翡翠工房こたきの店長こたきです。
6月といえば松本の高地では、ツツジの季節です。
(松本の市の花は、このレンゲツツジなのです)

 

早い梅雨明けにもなり、暑い日は続きますが、
高原の朝の爽やかなシーンで、一時涼んでいただけたら幸いです。

 

日本山岳写真協会松本支部の作品で構成されたカレンダー、
『稜線2018』の6月に、職人こたきの作品が掲載されていますので、ご紹介します\(^o^)/
(カレンダーは完売しております。2019年版も制作予定です。)

 

※画像の下に、職人こたきのコメントを載せましたので、是非ご覧くださいませ。

『レンゲツツジと霧の世界』


「今年のレンゲツツジの盛りは・・・

高原の朝は白一色に包まれた世界が広がっていた。

霧の中に見え隠れするツツジ、霧が流れ、霧が演出する、自然が醸し出す音色には無限の詩情が広がっている。

この自然の変化に一喜一憂して、そのおこぼれを頂戴すべく、その中に身を置くことの幸せは、

度々足を運ばずにはいられない、この自然の恵みに実感させられる。」

日本の宝石の原点。翡翠の歴史



日本では、古代縄文時代の遺跡から翡翠を加工した宝石(勾玉など)が見つかっており、日本の宝石の原点と言われています。
その後、奈良時代以降、日本のヒスイは歴史から姿を消しており、海外(ミャンマー)でしか翡翠は採掘できないとされ、日本の古代ヒスイの宝石も大陸から持ち込まれたものとされていました。
しかし昭和13年頃、新潟県姫川上流小滝川当たりでヒスイの原石が発見され、日本にも古代から翡翠文化が続いていたという説を裏付けました。
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